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子どもの年齢に応じた旅スタイルのススメ

掲載日:2010年09月29日

家族旅行(小学生)の旅行計画のヒント

対象年齢: 赤ちゃん: 2 幼児: 2 小学生: 4
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小学生になると学校の勉強も始まり、子どもが一気にたくましくなります。ママ&パパと離れている時間も増え、旅先で我が子の成長を発見し驚くことも。
小学生になったら是非、学びを意識した「旅育」も実践してみましょう。

Wink小学生連れの家族旅行の計画のヒント~

自我も芽生える頃なので、旅行計画にも少し参加をさせてみましょう。旅先なども二つ用意して最後は子どもに決めさせる、あるいは旅のパッキングを一緒にする等、参加させることで子どもの旅への関心、そして自主性も高まります。


Laughing学びを意識したt旅も楽しくなります~

勉強で関心をもったものをテーマに旅へ出てみるのもいいですね。ただ眺めるだけの旅は、子どもにとっては面白くなく記憶に残らないもの。ママ&パパが得意な分野なら、旨く興味を引き出すような動機づけをしてあげたり、何か体験をすることも旅の印象をしっかりとインプットするにはいいですよ。最近は、主な観光地・施設にはボランティアガイドさんがいますし、様々な子ども向けのプログラムを実施する施設もあります。インターネット等で情報が公開されていることも多いのでチェックしてみましょう。実際に自ら参加し体験することで、関心も高まり知識の習得も進みます。また旅先で初めて会う方との触れ合いはコミュニケーション能力や社会性を育むのによい機会となります。

Undecided気になる旅行費用。上手く節約して楽しい旅へ。

小学生になると、電車賃や飛行機代など交通費がかかるようになり、宿泊料もぐんとUPします。学校があるので週末や長期の休みなど、繁忙期にしか計画ができず、旅行費用についてはシビアにならざる追えない頃です。宿泊料については、「ファミリー向けのお得なプラン」や、「子ども料金は、週末も一律料金で価格が上がらない」などの宿もあります。旨く利用しましょう。

交通費については「旅行先よりも目的重視」で、近場で面白い体験ができる場所を旅先として交通費を節約したり、あるいはJRのお得な切符の中には、子ども運賃が破格なものがあるので利用するのも手です。またコストを考えるなら人数の多い家族旅行では、車での旅が断トツ優位。ただし渋滞もありますし、高速道路の無料化に向けて割引施策等が変わる可能性があります。デメリットを把握し、しっかりと必要な情報を収集して対処すれば、安くて充実した旅ができるでしょう。

飛行機は、搭乗の2ヶ月前頃に各社から売り出される早期割引切符を利用したり、ツアーも上手く活用するといいですね。更に最近は航空会社のクレジットカードを作れば、JAL、ANAともに家族でマイルを合算できるようになりました。一人分がたまれば、JALの「お供でマイル」などのサービスも利用できるようになり旅の選択肢がぐっと上がります。ショッピングや日常生活の引き落とし等でカードを利用すれば、意外とマイルも貯まります。

また小学生になるとツアーの利用が便利なことも。夏休みやGWは料金が高くなりますが、通常の週末などであれば、一般に個人手配よりもツアーの方が安く手配できます。ただし格安ツアーの中には、子ども料金の設定がなく大人と同額というツアーも多いので、必ず費用の比較は家族総額で行い、お得度を見極めましょう。


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