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子どもの宿泊料はいくらかかる?

掲載日:2010年09月29日

子ども料金の基礎知識~宿(ホテル・旅館)編

対象年齢: 赤ちゃん: 4 幼児: 4 小学生: 4
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宿泊施設の料金体系はホテルと旅館では大きく違います。それぞれについてここでは紹介します。
また「布団も食事もいらないから……」と子ども連れであることを伝えない方が最近多いようです。宿側も準備がありますし、赤ちゃんでも費用が発生するケースがありますので、必ず同行者の情報は予約時にしっかり伝えるようにしましょう。

Winkホテルの子ども料金の基礎知識~

ルームチャージが基本のホテルでは、定員を超えなければ何名で宿泊しても室料は原則同じです。
「未就学の子どもで添寝の場合は無料」ということがほとんどですし、ベビーベットを借りる場合や小学生の子どもでエキストラベッドを利用する場合は、それぞれの利用料を支払うイメージです(べビーベッドは貸出無料のところも多いようです)。あとは、年齢に合った食事代をみておけば宿泊費としては十分でしょう。
朝食バイキングは、3歳未満は無料というホテルも多いのでチェックを。
ただし、最近ホテルでも多い宿泊プランを利用する場合は、状況がちょっと変わります。以下の旅館の場合も参考にされるといいですね。

 

Wink旅館の子ども料金の基礎知識~

1泊2食が基本の旅館では、従来子ども料金は、幼児:大人の50%、小学生:大人の70%が基本でした。
しかしこれだと、いい部屋に泊まるほど、週末など繁忙期に行くほど、子どもの料金も比例して高くなります。また添い寝で十分なのに子どもの布団が敷かれたり、食べきれない料理が出てきたりと、必要なサービスと料金のアンマッチが問題となることも多くあります。最近は、子連れ旅行の増加を受けて、特に子どもの受け入れに積極的な宿は、価格体系の見直しをするケースも多くなってきました。

具体的には、子ども料金は、曜日や部屋のグレードに関係なく一律料金(例:小学生5000円、未就学児3000円など)というところ。また布団の有無、食事(ミニコースorお子様ランチなど)の内容を選択し、その対価として料金がかかる宿もあります。また注意したいのが、食事も布団も必要ない赤ちゃんでも、館内の施設利用料として数千円の金額を徴収する旅館も多いこと。ここはホテルとは大きく異なりますので、確認しておくことをオススメします。その他、旅館でもファミリープランなど「家族単位で●円」という料金設定も多くみられるようになりました。上手に活用したいですね。


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