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子連れ目線で考える、どっちがお得?

掲載日:2010年09月29日

【ツアーVS個人手配】メリットとデメリット

対象年齢: 赤ちゃん: 4 幼児: 4 小学生: 4
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旅行計画で悩むのが「ツアーでいくか?」、それとも交通機関や宿を「個人手配」するか?
子ども連れの場合は、いったいどちらが得なのか?また手配時に気をつけるべき点がないか?などの気になる点に迫ります。

Undecidedツアー?それとも個人手配?

ツアーの種類について整理しておきましょう。ツアーには
・添乗員さんがついて団体で行動するもの
・宿泊と交通機関等はセットになっているが、利用は個人手配と同じもの(個人型のツアー)
の大きく二種類があります。前者は、子ども向けに特化したツアーなどはよいですが、通常は団体行動の制約が子どもの負担になることが多いので避けた方がよいでしょう。ここでは二つ目の個人型のツアーと、実際に個人で手配する際の違いをご紹介します。

Laughing価格でお得なのはどっち?

まず価格面で考えてみましょう。ケースバイケースですが、一般的には繁忙期(お盆や年末年始・GW)以外はツアーの方が一般的には安くなります。時期によっては「本当にこんなに安くていいのかしら?」と心配になるほど破格のツアーもあります。学校がない幼児連れの場合は、平日も旅行に行きやすい時ですから、家族でそして三世代で安い時を狙ってツアーに参加するのもオススメです。

ただ飛行機を利用するツアーの場合、直前まで搭乗時間がわからない、座席の指定ができないということもあるので注意してください。格安ツアーの場合は、子ども料金の設定がない(=大人と同額)というものもありますので注意しましょう。

また3歳までの子どもの場合、国内線は座席を利用しなければ料金はかかりません。つまり個人手配だと飛行機代はかからず、宿泊については各宿の料金システムに従うことになります。一方ツアーの場合、3歳未満の子どもの料金の設定については各社まちまち。意外と金額に差があることもあるのでチェックを忘れずに。家族旅行のツアーでは、家族全員の総額で料金を比較するのがポイントです。

Winkキャンセルや変更条件にも注意して。

個人型のツアーは、旅行中は個人手配と使い勝手はさほど変わりはないのですが、注意したいのがキャンセルや変更対応の違い。個人型のツアーは、あくまで旅行商品。標準旅行標準約款を適用している旅行会社であれば、旅行開始日の前日から起算して21日目からキャンセル料が発生し(通常20%)、前日キャンセルの場合は40%のキャンセル料がかかることになります。

一方、直接手配した場合は(※早割などの特別料金を利用した場合を除き)、直前でも変更が可能だったり、キャンセル料金もツアーより安く済むケースも多くあります。またホテルのように夕食の提供がない場合は、前日でもキャンセル料がかからないところもあります。
「旅行直前に子どもが熱を出して取りやめた」という話はよく聞かれます。(実際に私も経験があります。)
体調が変わりやすい子連れ旅行は、常にキャンセルのリスクと隣り合わせ。旅行に行けないばかりか多額のキャンセル料がかかっては、悲しさも倍増です。
計画の際には、万一の際のリスクも考え、しっかりとチェックして選ぶことも大切です。

Laughingツアーならではの特典が魅力的なツアーも。

最近では、子ども連れ専用のツアーも発売されています。お互い様ということで気兼ねが要らなかったり、ツアーならではの特色ある体験やツアー参加者が限定のイベントや特典があるものも多く、利用してみるのもいいですね。

 


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