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快適さは、子ども料金に現れる?! 子ども向けプランを上手に活用

掲載日:2015年05月10日

子連れに優しい宿(ホテル・旅館)・プランの探し方~価格編

対象年齢: 赤ちゃん: 4 幼児: 4 小学生: 4
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子連れで気持ちよく過ごす為に宿の選定はとっても大切。子ども連れに優しい宿の必須条件は「子連れ旅行に理解があること」。何かと大変な子連れでの旅。宿の方にお世話になることも多く、ホスピタリティは旅行の満足度を大きく左右します。そんな宿を選ぶ為に私がチェックするのが以下の3つ。
1.子どもの宿泊料金
2.子ども向けのサービス
3.宿の主人・女将や、従業員のブログ
ここでは、「1.子どもの宿泊料金」について紹介します。

 

Wink子どもの宿泊料金にはどんなパターンがあるの?
従来子どもの宿泊料金は、幼児が大人の50%、小学生は大人の70%という慣例がありました。しかし、子どもが食べきれない量の料理がでたり、添寝でいいのに布団が敷かれるなど、サービスと価格のアンマッチが問題に。

最近は、子連れ旅行の増加に伴い、受け入れに積極的な宿は、食事内容や布団の有無などで、細かく子ども料金の設定をする宿が増えています。子ども料理も、お子様ランチから、大人の料理の品数が少ないミニコースまで、いくつか段階が用意されていればベスト。これなら子どもの状況に合わせて必要なものをチョイスし、その対価を払えばいいので納得性が高くなります。

あるいは、子ども料金は一律(未就学児●円、小学生●円)というのも、週末や夏休みなど繁忙期も、子ども料金は据え置きなので利用しやすい料金体系です。
他にもファミリーでいくら、未就学児は無料!なんていう料金プランを用意する宿もあります。子連れに理解があるかどうかは、子連れで行きやすい料金体系に現れる・・・・というのは、私の中での鉄則。

Wink赤ちゃんも料金がかかる?!必ず宿に伝えましょう。

食事も布団も利用しない赤ちゃんでも、旅館の場合は施設利用料として料金がかかることがあります。「何も利用しないから」と、予約時に赤ちゃんがいることを伝えない方も多いようですが、これはNG。宿側もそれなりの準備がありますし、こういった料金が必要なこともあります。しっかりと赤ちゃんも含めて予約時には人数を伝え、子どもの料金については、料金だけではなくどんなサービスが含まれるかも確認をしましょう。 


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