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子どもと一緒♪はじめての列車旅

掲載日:2010年10月11日

これで安心!電車の旅行計画と車内の過ごし方

対象年齢: 赤ちゃん: 4 幼児: 4 小学生: 4
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公共の場である列車での旅。ちょっと戸惑うことも最初は多いかもしれません。ここでは、新幹線や特急など長距離列車を利用する際のポイントを紹介します。

 

Wink事前計画(移動時間と座席)~
移動する時間帯は、子どもの日頃の生活サイクル(お昼寝の時間や食事時間)等を踏まえて検討しましょう。また平日の場合は朝・晩は、出張などのビジネスユースが多く、車内は静かで仕事をしている人も多いもの。この時間帯はできれば避けて、日中の比較的空いている時間を選んだほうが、赤ちゃん連れ・子連れの場合は気持ちの面でも楽ですよ。

私は「お昼寝をする時間にあわせて乗車し、ご飯(授乳)をとって、昼寝をしているうちに到着。」というパターンで新幹線などは乗りきっていました。ただ寝る前にぐずってしまうお子さんは逆効果かもしれませんので、状況にあわせて選択を。飛行機と違って電車の場合は、揺れが気持ちいいのが比較的スムーズに赤ちゃんもお昼寝することが多いように思います。

また、座席の位置で移動の快適度は変わるので席は予め指定をしたいところ。東海山陽新幹線の場合は、エクスプレス予約、東北上越新幹線の場合はえきねっとを利用して予約すると、飛行機のようにシートマップから座席を選べて便利です。

その際、グリーン車近くの車両は、駅のエスカレーターや階段に近いことが多く、駅での移動が楽なのでオススメ。また進行方向に向かって一番後ろの座席は、壁との隙間にベビーカーなどがおけて便利です。また一人で赤ちゃんと移動しなくてはいけないという時は、子どもが小さなうちは、窓際よりも通路側が、ぐずったり飽きた場合に気兼ねなく席を離れられるのでオススメです。

荷物は、できるだけコンパクトに。赤ちゃんや小さな子連れの場合は、移動時に必要な荷物だけを持ち、後の荷物は宅配便などで送るということも検討を。その際、宿には事前に一報しておきましょう。チェックインをすると既に部屋まで運んでくれている宿などもあります。

Undecided列車内での注意点~
公共の場であることをわきまえ、子どもが泣いたりぐずったらデッキにでるようにしましょう。ぐずる原因は、温度、眠い、空腹などが大きな原因ですから、温度調整ができる服や、ちょっとしたお菓子、飲み物の準備は忘れないように。ミルクは電車の旅では自分で用意することが必要です。調乳ができるように準備しておきましょう。(■<a href="http://tabi-iku.jp/knowhow/id000085.html">参考:旅の持ち物</a>)

乗車が長時間の場合は、おもちゃやDVD(※音には注意)、絵本、折り紙、シールブックなど移動時間を楽しめるものを準備して。幼児のお子さんなら、安全に配慮しながらトイレや自動販売機まで車内をお散歩したり、車窓を楽しむ工夫もするといいですね。また幼児・小学生になるとゲーム機も重宝しますが、長時間の利用は目や体にも負担となります。気分が悪くなることもあるので、時間を決めて許すなど工夫しましょう。私は「静かに車内で○時まで過ごせたら、15分だけしてもOK!」というように、ご褒美としてピンポイントで利用することも多いです。

最近の列車は、オムツ替えの台やベビーキーパーを設置したトイレを備えた列車が多くなっているので赤ちゃん連れでも安心です。多目的室は都度車掌さんに声をかけなくてはいけませんが、利用したい場合は席の位置も多目的室に近い場所を予約すると便利です。幼児の場合は、車内には和式のトイレもあるので、一緒に付き添っていくようにしましょう。

またマナー面でも気をつけるべきことはあります。以下の関連記事も参考に、皆が気持よく移動できるように心がけましょう。


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