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子どもに伝えたい!東日本大震災遺構と三陸海岸の自然

掲載日:2017年03月31日

旅育決定版~親子で満喫!魅力いっぱい三陸海岸

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我が家の息子も高校生。息子に『これは知っておいて欲しい』『これは学ばせたい』という親としての強い思いを込めた旅は、これが最後かなと、旅育の集大成ともいうべき旅へ。

旅の舞台は、東日本大震災で津波の被害を受けた三陸海岸。息子もいろいろなことを感じ、自身の将来へもいかせる年齢になりました。観光を楽しみながら、田老では語り部の方に震災遺構を案内頂く”学ぶ防災”にも参加(これが一番の目的)。親子でもう一度、震災について考え、学ぶ機会とし、旅育の締めくくりにでかけました。

それぞれレポートをしていきますが、まずはスケジュールを公開。ぜひ家族でも出かけて、東北の魅力、そして震災のことについて話し合うきっかけになればと思います。

■記事掲載状況

4/9:東北エモーション 東北の自然・食・伝統工芸、そして人の温かさを感じに

旅のタイムスケジュール

■1日目
東京駅-(新幹線)-八戸駅-(宿の送迎)-星野リゾート 青森屋泊
※青森屋は家族旅行の思い出の地(客室がきれいになっていた)
※夕食は、進化した”レストランみちのく祭りや”で
※翌朝は、馬車で敷地内を散歩
 
■2日目
青森屋-三沢駅-(青い森鉄道)-八戸駅-(JR:レストラン列車「東北エモーション乗車」)
-久慈駅-(宿の送迎)-侍の湯 きのこ屋
※観光:レストラン列車を堪能
※久慈琥珀博物館(路線バスで久慈駅から”森前”まで行き、そこから博物館が送迎)
※きのこ屋は久慈駅から送迎をしてくれて海を望む高台に位置し景色が良いです。
ただし、トイレも共同なので、小さなお子さんは大変かも。
 
■3日目
久慈駅ー(三陸鉄道:こたつ列車)-宮古駅ー(ホテル送迎)-浄土ヶ浜パークホテル
※観光:サッパ船で青の洞窟(すばらしい!うみねこが頭の上に)
※ホテル夕食:毛ガニ食べ放題ビュッフェ
※浄土ヶ浜パークホテルは、素晴らしいビュー。浄土ヶ浜までも徒歩圏内。
皇室の方も訪れた由緒あるホテルです。
■4日目
浄土ヶ浜パークホテル ―(震災応援バスツアー:岩手県北観光主催)-盛岡駅
※浄土ヶ浜遊覧船乗船(サッパ船とは違って広域を運航。ジオパークを眺めるのに最適。ちょっとゆれます)
※田老の語り部ツアー:学ぶ防災へ参加
(震災遺構たろうホテル内で、非公開のビデオをみたり、新しい街つくりの状況をその場で学ぶ)
※龍泉洞:ドラゴンブルーの地底湖を見学
※盛岡駅で、冷麺を食べて帰路へ
※復興応援ツアーは、今回は浄土ヶ浜から乗車。盛岡駅発着ツアーなので、盛岡市内に滞在して参加も可能。
また盛岡駅から乗車して龍泉洞近くのホテルで下車も可能。観光しながら三陸方面を旅するのに便利(荷物もバスに置いておけます)
 
手配のポイント

東北新幹線を単体で手配すると高くなるのでツアーを上手に組み合わせて。JR東日本のダイナミックレールパックや、JR東日本びゅうのツアーは、行程中1泊だけの宿、往路と復路で違う駅を利用するなども可能。自由度が高く、お値段が安いのでおススメです。

※今回は、浄土ヶ浜パークホテルと組み合わせてダイナミックレールパックで予約。ホテル代を除くと、東京⇒八戸、盛岡⇒東京の利用で、2万円ほどになる計算。お得です。

※関西方面からの場合、飛行機で三沢空港へいくと青森屋まで送迎があり1日目の出発地点へスムーズにアクセスできます。

※交通機関の本数が少ないので、その点は事前にしっかり確認を!東北エモーションや三陸鉄道のイベント列車の運航は週末が中心となります。運行日に注意して!

■場所: 東北 > 岩手県 ■子供の年齢: 15歳 ■体験時期: 2017年3月 ■交通機関: 電車

詳細レポート

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東北自然・食・伝統工芸、そして人の温かさを感じに

【青森-岩手】東北エモーション(レストラン列車)へ

東北エモーション(TOHOKU EMOTION)は、復興の象徴もいうべき存在で東北初のレストラン列車。青森県八戸から岩手県久慈までの間を走ります。…続きはこちら

旅行ノウハウ
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  • 準備編
  • 移動編
  • 旅先編
  • 思い出編
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