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自分で採った野菜が朝食に!

掲載日:2010年11月04日

【青森県】宿で食育体験!朝もぎまんまin青森屋

赤ちゃん: 幼児: 小学生: 「僕(わたし)が採った野菜だよ」と笑顔に
両親のにっこり度: 食育にもぴったり!古民家での朝食も◎
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今回の青森の旅かで印象的だったのが古牧温泉「青森屋」で体験した「朝もぎまんま」。これは朝食のオプションで、宿の畑に行き自分でお野菜を採り、それを朝食で頂けるというもの。朝食会場も特別な風情ある建物で青森の特産品を使った特別メニュー。朝食付きの宿泊で滞在なら、一人1500円の追加料金で参加できます。朝食を頂く時間を含め7時半~9時半までの二時間のプログラム。夏期限定(※2010年7月15日~8月31日)の実施です。

集合時間にロビーへ行くと、「よろしければ汚れやすいですし御着替えがあります」ということで、モンペと長靴姿に。勿論着替えはしなくてもいいのですが、どうせなら…と息子と着替え写真をパチリ! 麦わら帽子もかぶり結構いい感じです(笑~写真a)。モンペは2・3歳の小さなお子様用から用意がありましたよ。小さなお子さんがこういった格好をするのも可愛らしいでしょうね。着替えが終わったら、専門のガイドさんと車で畑へ。道中もひろーい宿の敷地の説明をしながらなので、退屈しません。畑についたら、どういったものが収穫の目印か説明を受けつつ(※青森の方言が交じっていい感じです)、自分でよさそうなものを見つけて収穫♪

トマト、きゅうり、昔ながらのきゅうり、トウモロコシ、キャベツ、ジャガイモ等、もいだり、掘ったり大忙し(笑)。特に息子は大きなキャベツをナタでちょっとビビりつつ収穫したこと(※ガイドさんがフォローしてくれます)、そして土の上では枯れたようにみえる茎の根元を掘ると、次から次へと出てくるジャガイモに大興奮!これ旅育としても最適です。30分ほどで収穫を終え朝食会場へ向かいます。

出迎えてくれたのは烹着を着たおっかあ(※青森でおかあさんの意)。中に入ると、囲炉裏では魚が焼かれ、天井が高い建物は風情満点!実はこの建物、昔ながらの青森の家屋を移築してきた古民家だとか。朝食のメニューは、青森の特産品を使った前菜(※今朝あがったばかりのイカ、特産の牛蒡のきんぴらなど)。あつあつの大きな卵焼きに顔が思わずほころびます。

囲炉裏で焼いた川魚、近海で取れたシジミのお味噌汁等、どれも素材の味を生かしたら優しい味わい。”おっかあ”が運んできてくれるので、なんだか田舎に遊びにきたような気持ちに。

そしてなんといっても嬉しいのが収穫した野菜を、朝食で食べられること。トウモロコシやジャガイモは、蒸し焼きやじゃがバターで登場。トマトやきゃべつ、キュウリなどはサラダに。サラダは味噌をつけて食べるのがオススメです!「楽しかったし、美味しかった♪」と息子も最高の笑顔でした。

朝食の時間を利用してできる体験プログラムなのでツアーで宿泊をしていても、時間があえば体験OK。是非お子様と一緒にどうぞ。

【写真a】

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【写真b】

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【写真c】

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【写真d】

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【写真e】

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旅行の記録

レポート目次 124top.jpg 避暑も兼ねて息子と二人旅
青森をめいいっぱい体感!十和田現代美術館~奥入瀬渓流まで
関連リンク

古牧温泉?青森屋:http://www.komaki-onsen.co.jp/

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