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春は菜の花、冬はスキー、四季折々の魅力満点

掲載日:2011年04月28日

【長野県】情緒満点の共同浴場!自然も楽める~野沢温泉村

赤ちゃん: 幼児: 小学生:
両親のにっこり度:
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野沢温泉、名前は勿論知っていたのですが、実は訪れたのは初めて。 昔ながらの風情が残りとってもいいところです。
中でも圧巻は、湯仲間という制度で地元の方々が守っている13の共同浴場。こちら観光客も利用させていただけますので地元の方とふれあうのも楽しそうです。


【写真a】
こちらの写真は共同浴場のひとつ”大湯”です。すごい建物でしょう? 入るといきなり、すぐ湯船。壁には棚があり、簡単な脱衣所になっています。共同浴場は地元の方の生活の一部になっているので、マナーを守り、お湯を楽しめる場を観光客にも提供してくださっていることに感謝して利用したいところ。また子連れには問題がひとつ。実は野沢温泉のお湯、とっても熱いんです!宿のお湯は入りやすかったのですが、共同浴場は本場の熱さ。入ると肌が赤くなるほどなので、ちょっと小さなお子様には無理があるかも。お子様とは宿の温泉を楽しんで、共同浴場は御両親が交代で行かれるのがオススメです。


【写真b】
温泉街も賑わっています。お店をぶらぶらしがてら地元の方が野菜をゆでたりと生活の重要な一部となっている「麻釜」(top画像)まで散策もいいですよ。冬は天然雪100%のスキー場が、雪質もよく通に人気。11月末にから3月にかけてがオープン時期だとか。野沢温泉には、スキーの国体選手とかオリンピック選手とか、沢山いらっしゃるとのこと。すごい!(マンホールの絵柄は長野オリンピックの柄でした)
野沢温泉は街歩きが楽しく温泉も非常に個性的!


【写真c】
村役場、観光関係の皆さまとお話をする機会を頂いたのですが、熱心に村全体で観光に対する取り組みをされています。中でも感動的だったのが野沢温泉のざわな蕪四季會社の存在。株式会社ならぬ蕪四季會社(かぶしきがいしゃ)は、ユーモアあふれる活動で全国に沢山の蕪主(かぶぬし)がいらっしゃるのだとか。毎年4月から8月まで蕪主の受付をしています。


【写真d】
ウィンターシーズンもいいですが、菜の花が咲き誇る春先もお勧めだとか。夏は自然体験プログラムも多く、秋は野沢菜の収穫体験など四季折々の魅力が満載。寒さが苦手な方(我が家も?)は、春~秋に訪れるのも◎です。
首都圏からのアクセスは、公共交通機関だと新幹線で長野駅へ。そこからは直通バスで1時間15分、あるいはローカル線と路線バスを乗り継いでもアクセス可。バスがあるとちょっと大変な感じがしちゃいますが、少々骨が折れても訪れたい温泉地です。
また童謡【ふるさと】を作詞した高野辰之氏は、近くの中野市出身で晩年は野沢温泉村で過ごされたとか。氏の庭にあった書庫を移築した記念館”おぼろ月夜の館”も必見です。


【写真e】
そして実は野沢温泉はあの岡本太郎氏もたびたび訪れた地。村の中で岡本太郎氏の作品を見ることができます.
また、村のオリジナルタオルの「湯」の文字も岡本太郎氏のデザイン。
本当に見どころが多くて、一泊二日では回りきれません。

ぜひのんびりと、お湯と自然を満喫しにお出かけください。

【写真a】

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【写真b】

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【写真c】

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【写真d】

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【写真e】

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旅行の記録

レポート目次 IMG_2490.JPG 日本のふるさとの風景がここに!
野沢温泉村を拠点に、日本のふるさとを巡る旅

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