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広島平和記念資料館と合わせて訪れたい

掲載日:2015年08月16日

【広島県】広島平和記念資料館&周辺の関連施設

赤ちゃん: 幼児: 小学生: より深く原爆について学ぶなら。小学校以上のお子様に。
両親のにっこり度: 市内にある原爆関係の施設にも訪れたい
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広島平和記念資料館(本館)および周辺で訪れたスポット(爆心地、旧日本銀行,袋町国民学校,レストハウス)を紹介します。

なお原爆資料館、記念公園は、建築家・丹下健三氏の設計。設計に込められた思いを胸に、建築や美しい公園を眺めるのもいいでしょう。

広島平和記念資料館は、現在東館が閉鎖中で本館のみ開館しています。館内はガイドの方についてまわることもできますが、非常に混雑していて子ども連れだと少し大変な印象。親御さんが解説しながら回られてもいいでしょう。周辺のぜひ訪れたいスポットもあわせて紹介します。

トップの写真は、爆心地。原爆ドームから歩いて5分とかかりません。当時も今も、病院となっており爆心地の説明書きが掲示されています。

【写真a】
原爆は地上600Mで爆発。赤い球は、1秒後の火球を表しているそう。自分のいる位置や公園との位置関係を理解し、原爆の威力のすさまじさを理解するのに役立ちます。

【写真b】
被爆した品や、犠牲になった方の遺留品、後遺症に至るまで、漠然とではなく、それぞれの人生や思いから原爆をとらえる展示になっています。お子さんの年齢に応じて、重点的に観る展示を決めておくのもいいかと思います。「被爆者は語るのコーナー」は、子どもの頃に被爆された経験談も多く、是非お子さんとご覧頂きたいと思います。(webでも観ることが出来るので、見学の前後に自宅でご覧になるのでも良いですね。http://www.pcf.city.hiroshima.jp/frame/Virtual_j/tour_j/guide1.html

【写真c】
旧日本銀行 広島支店。昭和11年8月に建てられた建物は、爆心地から380Mの近さだったにも関わらず、建築当時のままの姿。中も見学ができ、窓口などの当時の様子もうかがえます。広島市指定重要文化財。

【写真d】
被爆後に負傷者を収容した袋町国民学校。「綺麗な街だけど、ひっそりと当時の物が残っていること、今までの歩み、お兄ちゃんにも知っておいてほしい」という国民学校の館長さんの言葉は忘れられません。中の見学可能(爆心地から500M、疎開をしていなかった学童が被爆し、この国民学校では300名の方が犠牲に)

【写真e】
平和記念公園レストハウス地下へ。現在観光案内所が入るレストハウスは、地下室だけを残し全焼。地下は原爆当時のまま保存されています。見学は事前予約が基本のようですが、ボランティアガイドの方に観光案内所で当日氏名等を書いて見学できるとうかがい訪れました。ヘルメットをかぶり地下へ向かいますが、今回訪れた中で一番生々しく当時の様子を残しているように感じます。

【写真a】

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【写真b】

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【写真c】

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【写真d】

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【写真e】

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旅行の記録

レポート目次 640-IMG_0096.jpg 戦後70年を息子と一緒に考える
世界遺産 原爆ドーム&厳島神社で旅育
関連リンク

平和記念公園バーチャルツアー

原爆ドーム

平和記念公園ボランティアガイド

※私は今回「ヒロシマピースボランティア」へお願いしました

平和記念公園周辺map

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